明治TOP > CSR活動 > 持続可能な調達活動 > 安定調達への取り組み > ベネズエラ・ボリバル共和国での活動

ベネズエラ・ボリバル共和国での活動

ベネズエラ・ボリバル共和国での活動

ベネズエラ産カカオ豆は雑味が少なく、ローストしたナッツのような香りがあるフレーバー・カカオ・ビーンズとして知られています。生産量が限られていることもあり、高値で取引されています。
明治は、その貴重なカカオ豆を生産しているベネズエラの農家を支援しています。

2019年度の活動

ナーサリーで育てた苗木を配布しました

今年も苗木は順調に育ち、農家の皆さんに配布することができました。この地域での生産量増加に大いに貢献できるものと思います。

苗木の配布

苗木の配布

苗木の積み込み

苗木の積み込み

2018年度の活動

苗木を配布し、新たなナーサリーを開設しました

既設のナーサリーで、今年も苗木を育て近隣農家のみなさんに配布しました。
また、新たにナーサリーを開設しました。ここでも、およそ半年後には近隣農家の皆さんに苗木を配布できる予定です。

従来のナーサリー

従来のナーサリー

準備中の新規ナーサリー

準備中の新規ナーサリー

2017年度の活動

苗木センター(ナーサリー)を開設し、苗木を配布しました

当社がカカオ豆を購入している地域にナーサリーを開設し、およそ半年かけて苗木を育て、近隣農家の皆さんに配布しました。当社寄贈の発酵箱を使った明治独自の発酵法で、高品質のカカオ豆を生産してくれるものと期待しています。

苗木配布セレモニー

苗木配布セレモニー

配布された苗木

配布された苗木