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ドミニカ共和国での活動

ドミニカ共和国での活動

ドミニカ共和国もフレーバー・カカオ・ビーンズを生産する国の一つとして知られています。同国のカカオ農園は1998年のハリケーン・ジョージにより壊滅的な被害を受けましたが、国を挙げての取組みにより生産量を回復、増加させることに成功しています。
明治は同国のカカオ農家を支援するための活動を行っています。

2018年度の活動

小学校、医療機関に学校備品、医療器具などを寄贈しました

新たに2つの小学校に、机や椅子などの備品や学用品などを寄贈しました。また、地域の医療センターに各種器具を寄贈しました。この地域はカカオ農園が7割を占めていて、カカオ農家からは頼りにされている医療センターです。

2つの小学校に学校備品や学用品を寄贈

2つの小学校に学校備品や学用品を寄贈

病院には医療器具などを寄贈

病院には医療器具などを寄贈

2017年度の活動

春に訪問した2校を再訪しました。

春に訪問した2校(フェリペ・フェレイラ小学校、コンセプション・ボナ小学校)を再訪しました。それぞれの学校から要望の強かった文房具、黒板、本棚、地図、扇風機、インバーターなどを寄贈し、大変喜ばれました。また、同国産のカカオを配合したチョコレートも味わってもらいました。
今後も、さまざまな活動により産地とのパートナーシップ強化を図っていきます。

日本のチョコレートに大喜び

日本のチョコレートに大喜び

校庭で集合写真

校庭で集合写真

小学校に文房具などを寄贈しました

当社のカカオ豆購入地域にある小学校2校を訪問し、スクール・バッグやノート、筆記用具などを寄贈しました。これからの学習に役立ててくれると思います。

現地新聞記事 詳しくはこちら

教室で集合写真
教室で集合写真

教室で集合写真