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父子チャレンジアカデミー

平成28年6月26日開催

父子チャレンジアカデミー in 高崎

日時:
平成28年6月26日
場所:
群馬県高崎市
浜川陸上競技場
参加者:
240組 500名

高崎市は、関越自動車道と北関東自動車道の分岐点、上越新幹線と北陸新幹線の分岐点として交通の要所であり、群馬県一の人口規模を擁する都市です。そして、高崎市のシンボルとして、高さ41.6メートルの巨大な高崎白衣大観音様が優しいお顔で市民を見守ります。
また、全国的にみても高崎市にはパスタのお店の割合が多く、市民の皆さんは、日常的にパスタを好まれているようです。

【写真】JR高崎駅

父子チャレンジアカデミーin高崎には、3名のアスリート先生(左から)為末大さん、三宅修司さん、伊藤友広さんが浜川陸上競技場にやって来ました。開会式でのご挨拶後、総勢500名の参加者全員と芝の大地をランニング開始です。

【写真】(左から)為末大さん、三宅修司さん、伊藤友広さん

【写真】ランニング開始

まずは、毎回恒例の交流ゲームです。最初は、親子仲良く足を使ったジャンケンゲーム。続いて、即席グループ作りゲームを行いました。為末さんの人数指示の号令に従って、その場に居合わせた人達と指示人数通りのグループを作ります。「5人」、「6人」くらいのグループ作りは簡単ですが、それが「15人」、「20人」規模になってくると、グループを探しウロウロしてしまう人が続出して会場が和やかな雰囲気に包まれ、交流のきっかけづくりに効果抜群なゲームとなりました。

【写真】親子仲良く足を使ったジャンケンゲーム

【写真】即席グループ作りゲーム

いよいよ、走りの実践です。速く走るためには、スタートも重要です。体の重心をしっかり前に意識して、飛び出すコツをつかみましょう。為末さんが身ぶりを加えて丁寧に説明を行いました。 

【写真】為末さんが身ぶりを加えて丁寧に説明を行いました。

【写真】速く走るためには、スタートも重要です。

そして、親子で楽しく運動した後のパワー補給に「ミルクで元気」の時間です。屋外で飲む冷たく冷えた「ミルクで元気」の美味しさは格別ですし、夏の暑い時期の水分補給としても牛乳が身近な食品の中で推奨されています。400mハードル九州チャンピオンの経歴を持つ三宅修司さんも、子ども達と一緒に「ミルクで元気」を一気に飲み干されていました。

【写真】「ミルクで元気」の時間

【写真】三宅修司さんも子ども達と一緒に「ミルクで元気」を一気に飲み干されていました。

指導者によるデモンストレーションでは、「ミルクで元気」を飲んでパワーを充電した三宅修司さんが見事なハードルを披露してくれました。

【写真】三宅修司さんが見事なハードルを披露してくれました

【写真】最後は青空トークショー

最後は青空トークショー。為末さんがリオオリンピック陸上競技の見どころ等、貴重なお話をしてくれました。
高崎開催では、定員を大幅に超えるお申込みを頂き、ありがとうございました。今回、ご招待できなかった皆さん、また、高崎での開催を楽しみにお待ち下さい。

明治ミルクで元気 幼児教育従事者研究開発機構

株式会社 明治はNPO法人幼児研究機構の「父子チャレンジアカデミー」に協賛しています。

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