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プロゴルファー大山志保 [ 2013.05 ]

今シーズンの国内女子ツアー(LPGA)序盤の2大会で優勝争いに絡むなど、いよいよ完全復活が見えてきた大山志保プロ。2006年に賞金女王となりながら、その後、左肘、左肩の故障を経験。一時は引退も考えたほどの試練を乗り越え、新たな輝きを放ちはじめた大山プロに、頂点へ挑み続ける強さの秘密を伺いました。

プロゴルファー大山志保 [ 2013.05 ]

殻を破る瞬間は、もう目の前。
大山志保の挑戦に限界はない。

今年は序盤から好調ですね。理由は何でしょう?

プロゴルファー大山志保 [ 2013.05 ]

昨年故障した肩の痛みが取れ、オフに思い通りのトレーニングができたからですね。最近ずっとケガをしていたので、今年はケガをしないカラダづくりをテーマに、トレーニングと練習で体脂肪を落としました。きっかけは、トレーナーの方の「体脂肪を落とした方がいい」というアドバイス。私としては、こんなに本格的にやったのは初めてというくらいカラダづくりに取り組み、開幕までに体脂肪を5%、体重も8kg落とすことができました。
うれしかったのはカラダが変わって、ショットの飛距離が伸びたこと。今までで一番飛ばせています。バランスが良くなったんでしょうね。元々陸上をやっていたので、下半身はすごく強くて、これまでケガもないんです。逆に、上半身が弱いから、肘や肩に負担がかかり故障していたのだと思います。
シェイプアップしたことで、今、自分のゴルフがすごく変わってきているんです。体力でも誰にも負けないという自信が戻ってきました。

賞金女王になった2006年よりも強い大山プロが、
もうすぐ見られそうですね。

プロゴルファー大山志保 [ 2013.05 ]

そうですね。今シーズンは、まず早いうちに優勝をすることが目標です。開幕からクラブが振れてきているので、今年はいけると思います。自分の中では、優勝まで紙一重のところまで来ているんです。もうちょっとで自分の殻を破れそうな、そんな予感がしています。
技術面でいえば、2006年より今の方が絶対ある。体力も自信がある。あとは、気持ち。2006年に賞金女王になったときは、運もありましたが、運以上に気持ちがすごく強かった。
「この大会はいくらミスショットをしても、絶対パットで沈める」とか、「絶対優勝する」という気持ちがすごくあったんですが、今はまだそこまで行っていない。まだまだ低い。そこがすごく大きな部分だと思うんです。
心技体でいえば、「心」の部分がもうちょっと。強い気持ちじゃないと、ツアーでは勝てませんね。

大きな試練を乗り越えたからこそ、今までの自分を
超えられそうなのでしょうね。

まさか、こんな人生を歩むとは思っていなかったし、想像もしていませんでした。でも、いい経験ができたと、今は思っています。あのままケガなく行って、例えば40歳過ぎて同じようなケガをしたら、多分、気持ちの面で乗り越えられなかった。自分が今、すごく幸せだと思うのは、目標があったから大きなケガも克服 できたし、沢山の方に支えていただけていることです。目標はもちろん優勝です。
でも、自分の中ではもうひとつ「ある目標」があります。それは自分自身との勝負の先にある目標です。他の方に話したら、えっ、そんなこと?と言われるようなことかもしれませんが、自分にとっては絶対に達成したい大きな目標なんです。自分自身に負けたくないし、今は50歳までプロ を続けたい。きっとできると思っています。

そのためには、やはりカラダづくりが大切ですね?

プロゴルファー大山志保 [ 2013.05 ]

やっぱり体力勝負だし、体力がないと気持ちもついていかなくなって、終盤崩れたりするので、カラダづくりがすごく重要です。
20代は若さで行けていましたが、今年、私も36歳。新しい世代の選手たちも台頭してきていますが、自分も気持ちは若いままでいるし、体力面でも全然負けていない。そう思えるのは、食事、体のケア、睡眠、それらがすごくバランス良くできているからだと思います。
いいコンディションをキープするためには、やはりケアが大事。次の日に疲れを残さないためにも、練習でも無理をしないようにしています。私はいつもやり過ぎてダメだったので。無理せず、目標を持って、楽しむことを大事にしたいと思います。アマチュアの方でも、例えば90を切ろうとか、今日はアプローチで寄せワンを何回決めるとか、目標を立てて、それをクリアできるよう楽しくチャレンジすることが一番大切じゃないかなと思います。

大山プロは2002年からVAAMを愛用されています。
カラダづくりに役立っていますか?

プロゴルファー大山志保 [ 2013.05 ]

もう10年以上VAAMを飲んでいる理由は、こまめに摂ることで体力がキープできて、カラダが疲れにくくなるからです。特にスーパーヴァームを飲んでカラダを動かすと、カラダの中がかーっと燃えている感じがします。
試合の日は、スタート前にスーパーヴァームを1缶飲んで、あとは、こまめにパウダータイプを溶かした水を飲んでいます。女性などには、水なしで飲めて持ち運びが便利なスーパーヴァーム顆粒もおススメですね。
ツアーは連戦になりますので、カラダに疲れを残さないためにもVAAMは欠かせません。集中力が途切れたなと思ったときは手遅れなので、途切れないように、こまめに飲むようにしています。アマチュアの方にも早め早めにVAAMを摂ることで集中力も気力も維持してほしいと思います。

VAAMは、大山プロの戦いに欠かせないものなのですね?

プロゴルファー大山志保 [ 2013.05 ]

私の挑戦を支えてくれるものです。プロゴルファーとして、国内大会で勝つことはもちろん、メジャーでも、アメリカでも優勝したいという夢があります。
先程お話した自分だけの秘密の目標もありますし、50歳までプロで戦い続けることも目標です。
夢や目標へ向かって挑戦し続けるためには、カラダのケア、コンディションを維持することが欠かせません。VAAMを飲む習慣が、そんな私のコンディションやプレーの質を支えてくれているのだと思います。
私を応援してくださる皆さんには、どんな状況に置かれても、あきらめず、常に目標に向かってチャレンジしている姿を見ていただけたらと思います。結果よりも、そのプロセスが私は大事だと思うので。
私は自分が掲げた目標から逃げたくないし、絶対に勝ちたい。あきらめない私を見ていてください。