インタビュー|プロゴルファー 大山志保

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持ち前の体力とあきらめない気持ちでこの夏のビックな大会を目指す! Interview with Shiho Oyama as a pro golfer スーパーヴァームと共に戦う プロゴルファー 大山志保

2006年に賞金女王となりながら、2009年に左肘を手術、2012年には左肩を故障により戦線離脱。引退を考えるほどの試練を2度も乗り越え、2013年以降は毎シーズンの優勝を果たしている大山志保プロ。この夏のビックな大会出場を目標に、特別な思いで2016シーズンを迎えた大山プロを訪ね、お話を伺った。

2016シーズンの開幕から2大会を終え19位、15位という結果。まずまずの滑り出しですね?

今年は自分の中でも勝負のシーズンと定めているので、開幕から優勝を狙ってスタートダッシュするつもりでした。だから結果には満足していませんが、ショットの調子はすごくよくて、問題はパットだけだと分かっていますのでこれから修正していけると感じています。
もともと、14本のクラブの中でパターは一番好きなクラブですし、パッティングは得意なんです。でも、開幕戦からなんとなくフィーリングが合わないというか、イメージどおりのパッティングができていないんです。パッティングは入るとか入らないとかじゃなくて、自分の感覚どおり、イメージどおりにボールが転がることが大事。1mのパットを外しても、それが自分の思ったとおりに打てたパットだったらいいのですが、3mのパットを沈めても、それがイメージと違ってたまたま入ってしまったパットだったらダメなんです。すごく気持ち悪くて、「何かおかしい」という記憶が消えなくなってしまう。それが続くと自信を持ってパットを打てなくなってしまうので、納得いくまで繰り返し練習するしかありません。少し苦しい状況ですけど、ここをクリアすれば次のステップに進めます。目標を達成するためにも、今はしっかりと準備して次の戦いに臨みたいと思っています。

パッティング練習だけを1時間以上続けるには集中力が必要ですね

プロゴルファーにとって特別なことではないんですけど、集中力は必要ですし、集中力を発揮するための持久力も必要だと思います。最終日の最終ホールを終える前に「疲れた」と感じるようではツアーを戦えません。しかも、それをシーズン通して維持しなければなりません。全国を転戦し、海外遠征も入れながらの1シーズンですから当然ですが甘くはありません。
ですからオフシーズンのトレーニングは重要なんです。もともと体力には自信があるほうで、他の選手がバテ始めるシーズン後半で力を発揮できるタイプ。それはオフシーズンのトレーニングの成果だと思っています。今年の1〜2月は例年よりさらにハードなトレーニングメニューをこなし、定期的にマッサージなどの体のケアも受けるようにしました。充実したオフシーズンを過ごすことができたので、今年5月には39歳になりますが、肉体的には進化できていると感じています。

すごいですね! 具体的にはどんなトレーニングを?

マシーンを使った筋力トレーニングも行いますが、メインはランニングです。もともと陸上競技をやっていましたし、やはり走ることが運動の基本だと思いますから。1日、40分を2回。調子がいいときは1時間の長距離ランニングをして、毎試合、そして最終戦までバテないためのスタミナ作りを行いました。
そのおかげか、ドライバーとアイアンの飛距離も伸びました。新しいクラブに替えたこともありますが、レーニングによる体力向上も強く感じています。 そのトレーニングを早朝から始めるのが私流。私なりのメンタルトレーニングを兼ねたやり方なんです。私は朝の早起きが本当に苦手。辛さに打ち勝って毎日早起きして、準備をしてランニングを始めることが自分の弱さに負けない、強い心を鍛えることにもなると思っています。

2002年から14年間VAAMを愛用していただいていますが、感想は?

ゴルフに要求される「体力維持」を実感しています。他のスポーツと比較すると、ゴルフは体力を必要としない競技と思われがちですけれど長丁場の戦いです。1日だいたい6時間ほどかかる競技を4日間戦って、常に冷静な判断をして、いつもベストなショットを打ち続け、大事な場面で集中力を高めるには、かなり高いレベルの基礎体力が要求されます。 その点、VAAMを飲み続けていることでバテにくく、翌日もがんばれる。もう手放すのが怖いです。VAAMは、「一緒に戦っている」という感覚ですね!
基本的に、試合の日はスタート前にスーパーヴァームを1缶飲んで、あとは顆粒タイプを携帯して、飲むようにしています。気象やコースの条件がハードで、体力の消耗が激しいと感じたときは、スーパーヴァームの顆粒をさらに1〜2袋加えて飲むようにしています。「バテた」とか「のどが渇いた」と感じてから補給したのでは遅いので、計画的に飲むのがポイントですね。
そして、いくら運動時のカラダに必要でも、愛飲するには味も重要です。 VAAMはさっぱりしていて、おいしく飲めます。おいしくて動き続けられる力をサポートしてくれるVAAMは、私の競技生活に欠かせない重要アイテムの一つとなっています。

最後に、今シーズンの目標を聞かせてください。

今後はこの夏のビックな大会への出場を目指して、世界ランキングを上げるために1試合、1試合を全力で戦うことが目標です。
2009年の肘の手術、2012年の左肩の故障など、一時は競技ゴルフを続けられないかもしれないという状況にあったことを思うと、元気にプロゴルファーとしてツアーに参戦できていることに幸せを感じています。今は課題のパッティングを修復し、好調のショットに磨きをかけ、持ち前の体力とあきらめない気持ちでシーズンを戦い続けてたいと思いますので、皆さん、応援よろしくお願いいたします。

スーパーヴァーム
大山志保が日頃のトレーニングなどで摂取している
「スーパーヴァーム顆粒」とスーパーヴァームシリーズ。
アスリートのエネルギー戦略を支えている。
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