2017/06/28 イベント オリンピック・パラリンピック 運動とカラダ

Olympic Moves
~大田区立石川台中学校~

日本コカ・コーラと東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会及び日本オリンピック委員会との共催により、中学生を対象に実施されている「Olympic Moves」。今回のイベントでは、オリンピックの競技を運動が得意でなくても楽しめるようにアレンジした5種のスポーツ競技と脳と身体を使うトレーニングメソッド(ドラウタビリティ)で、仲間と楽しくカラダを動かすことを体験しました。
また、「健康な食生活の提供」を目指す明治も「Olympic Moves」の趣旨に賛同。明治の日々の活動を活かし、カラダの成長に欠かせないバランスの良い食事と、特に成長期の中学生にとって必要な栄養素であるタンパク質とカルシウムについての「食育」授業を行いました。

  • イベント名

    Olympic Moves ~大田区立石川台中学校~
    ※Olympic Movesは、若者の運動不足の解消とより健康的で活動的なコミュニティの育成を目指し、IOCとコカ・コーラ社が世界各国で展開しているプログラムです。

  • 開催場所

    大田区立石川台中学校

  • 実施期間

    2016年12月10日(土)

Olympic Moves ~大田区立石川台中学校~

フォトギャラリー

大歓声の上がったバブルサッカー

大きなバブルを装着し、まるで自分もボールになったように、転がったり弾けたりしながらプレイするバブルサッカー。カラダごとぶつかり合って、弾けるごとに生徒たちから大きな歓声があがりました。

チームワークが決め手のスピードリフティング

磁石で連結された軽いバーベルを、5人一組で息を合わせて上下するスピードリフティング。連結部分を崩すことなく、タイミングよくバーベルを上げ、地面に下したところで1カウント。チームワークが勝負の決め手です。

地味だけど面白い!?イモムシラグビー

イモムシウェアを着て行う簡易的なルールのラグビー。足を使わず、這ったり転がったりします。カラダに触れられるとボールをパスしないといけないため、みんなで声を掛け合って協力してプレイしました。

遅くゴールすることを競う100cm走

どれだけ遅く走れるかが勝負の100cm走。カラダのパランスを保ち、止まらずにスローモーションでカラダを動かす集中力と体幹の強さがポイントです。

ボールが泣き出すバスケットボール!?

衝撃を与えると泣き出す特殊なボールを使ったバスケットボール。ボールを泣かせると、相手ボールとなるため、そっとパスをつなぎゴールプレーヤーの持つゆりかごまでボールを運びます。

視覚、聴覚、運動覚を総動員するドラウタビリティ

視覚(目で見る)、聴覚(耳で間く)、運動覚(手足を動かす)を総動員して、脳を刺激することで本来持っている運動能力を引き出すメニュー。一つひとつの動きは単純ですが、組み合わせることで難易度がアップします。

「栄養フルコース型」の食事が大切

明治の講師が健康なカラダを育むための食事を説明しました。①主食、②おかず、③野菜、④果物、⑤乳製品をバランスよく摂取する「栄養フルコース型」の食事が大切です。

成長期には特にタンパク質とカルシウムをしっかり補給しよう

成長期である中学生は、カラダを維持するための栄養素だけでなく、成長させるための栄養素も必要。特に、タンパク質とカルシウムは成長に欠かせません。当日の給食では、ヨーグルトを追加してタンパク質とカルシウムを補いました。

憧れのアスリートの朝食にビックリ!?

プロアスリートの朝食の具体例を紹介。朝から栄養バランスのとれた内容で、たくさんの品数と量を食べると知って生徒たちもビックリしていました。

授業終了後、明治商品をプレゼント

授業終了後には、明治商品の詰め合わせをプレゼントしました。

カラダを支える知識

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