2017/06/28 イベント オリンピック・パラリンピック

競技用車椅子レーサー試乗体験
東京2020ライブサイトin2016 
-リオから東京へ-

大画面の迫力ある生中継、ステージイベント、競技体験で、リオデジャネイロ2016を楽しみ、そして東京2020へムーブメントをつなげていく「東京2020ライブサイト in 2016 -リオから東京へ-」。
明治は、驚くほどの迫力とスピード感を持つ陸上競技(パラリンピック)競技用車いす「レーサー」の試乗体験を通じて、陸上競技(パラリンピック)をより知ってもらう、体感してもらうイベントを実施しました。

  • イベント名

    POWER! ひとくちの力陸上競技(パラリンピック)競技用車椅子レーサー試乗体験

  • 開催場所

    上野恩賜公園 竹の台広場内 競技体験エリア

  • 実施期間

    2016年8月15日(月)/2016年9月11日(日)

競技用車椅子レーサー試乗体験 東京2020ライブサイトin2016 -リオから東京へ-

フォトギャラリー

会場の陸上競技(パラリンピック)アスリート応援パネルに見入る参加者

陸上競技(パラリンピック)アスリートは、筋肉の使い方やエネルギーの消耗の仕方が健常者とは異なります。明治は「食」の面からサポートを行っています。

「どのくらいの速さで回せるかな?」

速度計に乗せた競技用車いす「レーサー」の車輪を手でまわし、マラソン世界記録の平均時速「31.68km/h」にチャレンジするコーナー。測定結果が出るたびに歓声が上がりました。

スタッフのサポートを受けながらドキドキ初体験

競技用車いす「レーサー」を操作し、実際に会場を走行できるコーナー。通常の車いすとは違う形状や、車輪を回す際に手にかかる抵抗力を体感し、陸上競技(パラリンピック)アスリートの凄さを実感しました。

陸上競技(パラリンピック)について説明する花岡さん

「レーサー速度チャレンジ」コーナーでは、パラリンピアン・花岡伸和さんのトークタイムも。「トップアスリートのからだづくりも、ひとくちの積み重ね」との言葉は明治の姿勢にもつながっています。

「知らなかったことがいっぱい」

知るほどに興味深い「陸上競技(パラリンピック)」の世界。障害に合わせた「クラス分け」や、義手・義足専用の投てき台などの用具、競技用車いす「レーサー」についてのパネルを、多くの方にじっくりと読み込んでいただきました。

カラダを支える知識

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