明治カバくん うがいラボ

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【受験とインフルエンザに関する実態調査】
インフルエンザ流行と受験シーズンが重なるこの冬

うがい・手洗いなどの風邪対策を実施している受験生は
「第一志望校合格率」が風邪対策を実施していない受験生の約1.3倍!
第一志望校の合格には体調管理も含めた家族のサポートが不可欠!

 明治カバくんうがいラボ(株式会社 明治 本社:東京都江東区)は、2015年12月28日(月)~ 2015年12月30日(水)に過去2年以内に大学受験をした男女412名を対象に、受験とインフルエンザに関する実態調査を実施しました。今シーズンは、インフルエンザの流行が1月~2月と例年よりも大幅に遅れると予測されています。1月16日(土)、1月17日(日)、に実施されるセンター試験など、多くの学校の入試とインフルエンザの流行が重なるリスクも懸念されます。今回の調査結果では、うがい・手洗いなどの風邪対策を行っている受験生は、第一志望校合格率が、風邪対策を行っていない受験生と比較し、約1.3倍であることがわかりました。また、受験日当日に避けたいこととして約85%が、腹痛、風邪、インフルエンザと回答しており、本格的受験シーズンに向けた体調管理が求められていることが明らかになりました。
※調査結果、グラフを引用される際は、「明治カバくんうがいラボ調べ」と明記願います。

調査結果サマリー

■インフルエンザに関する実態調査

◯受験とインフルエンザ

  • ・受験日当日に避けたいものとして、腹痛は約85%、風邪・インフルエンザは約84%とほぼ同率の結果に
  • ・受験日当日に避けたいものとして「恋人との別れ話」と回答した人は、第一志望校合格者の方が志望校不合格者と比較し11.3%多い
  • ・風邪・インフルエンザ対策として行ったほうがよいと思うことと、行ったことでギャップが最もあったのは「うがい」の24.8%
  • ・試験に向けた体調管理として、特にうがい・手洗いなどの風邪・インフルエンザ対策を行った人は、そうでない人に比べて約1.3倍第一志望校に合格している
  • ・志望校不合格者の内15%が「受験シーズン中の風邪・インフルエンザ対策が必要ない」と思っており、第一志望合格者の約1.5倍に上る
  • ・風邪・インフルエンザ対策として行うことを、受験生と一般男女とで比較すると、受験生は予防接種やマスクなどの対策は、受験生の方が44.4%も高く実施している一方、基本的なうがい・手洗いは22.2%も少ない
  • ・第一志望校合格者の方が、志望校不合格者に比べて、約1.6倍家族との時間を使っている
  • ・受験生がしてもらって嬉しいこと1位は励まし、2位は体調管理サポート
  • ・第一志望校合格者の方が、風邪・インフルエンザ対策などのサポートを、志望校不合格者よりも1.3倍喜んでいる
  • ・受験生への贈り物の2位は「文房具」である一方、受験生が自分で買うものの2位は「マスクやうがい薬など」。受験生は自分でも風邪・インフルエンザ対策を行っている
  • ・志望校合格の理由は家族のサポートが1位
  • ・受験生の約70%が最初に母親へ合格の報告を実施している
  • ・志望校以外の合格者の28.3%は、最初に父親へ合格の報告を実施しており、第一志望校合格者よりも多い

調査結果

◯受験とインフルエンザ

Q あなたが受験日当日に避けたいものは何ですか。以下の中から当てはまるものをすべてお選びください。
・受験日当日に避けたいものとして、腹痛は約85%、風邪・インフルエンザは約84%とほぼ同率の結果に。


上記Qにおいて「恋人との別れ話」と回答した方の中で、第一志望校合格者と非合格者の割合を比較しました。

・受験日当日に避けたいものとして「恋人との別れ話」と回答した人は、第一志望校合格者の方が志望校不合格者と比較し11.3%多い


Q 受験シーズン中に、あなたが風邪・インフルエンザ対策として行ったほうがよいと思うことを、以下の中から全てお選びください。また、あなたが受験シーズン中に実際に行ったことを全てお答えください。

・風邪・インフルエンザ対策として行ったほうがよいと思うことと、行ったことでギャップが1番あったのは「うがい」の24.8%


上記Qにおいて「風邪・インフルエンザ対策の必要はない」と回答した方の中で、第一志望校合格者と非合格者の割合を比較しました。

・志望校不合格者の内15%が「受験シーズン中の風邪・インフルエンザ対策が必要ない」と思っており、第一志望校合格者の約1.5倍に上る


・風邪・インフルエンザ対策として行うことを、受験生と一般男女で比較すると、受験生は予防接種やマスクなどの対策は44.4%も高く実施している一方、基本的なうがい・手洗いは22.2%も少ない


※前回12月12日(土)実施の「インフルエンザと年末年始の旅行に関する実態調査」結果より


Q 大学受験に関する以下の項目について、それぞれあてはまるものをお選びください。

・試験に備え、風邪・インフルエンザ対策を行ったと答えた受験生は71.4%


上記Qにおいて「風邪・インフルエンザ対策を行った」と回答した方の中で、第一志望校合格者と非合格者の割合を比較しました。

・試験に向けた体調管理として、特にうがい・手洗いなどの風邪・インフルエンザ対策を行った人は、そうでない人に比べて約1.3倍も第一志望校に合格している


Q 受験シーズン中、受験勉強以外に割いた時間は何ですか?当てはまるもの全てお答えください。


上記Qにおいて受験勉強以外に割いた時間として「家族との時間」と回答した方の中で、第一志望校合格者と非合格者の割合を比較しました。

・第一志望校合格者の方が、志望校不合格者に比べて、約1.6倍家族との時間を使っている


Q 大学受験の際、あなたが親からしてもらったこと(支援など)を以下の中から全てお選びください。またその中で最も嬉しかったことをひとつお選びください。

・受験生がしてもらって嬉しいこと1位は励まし、2位は体調管理サポート


上記Qにおいて第一志望校に合格したと答えた方のみを抽出いたしました。

・第一志望校に合格した受験生がしてもらって嬉しいこと1位は励まし、2位は体調管理サポート


上記Qにおいて親からしてもらったこととして「風邪・インフルエンザ対策など、体調管理をサポートしてもらった」と答えた方の中で、第一志望校合格者と非合格者の割合を比較しました。

・第一志望校合格者の方が、風邪・インフルエンザ対策などのサポートを、志望校不合格者よりも1.3倍嬉しいと答えた


Q 受験シーズン中、あなたは、お守りや絵馬以外の受験の験担ぎ商品(受験応援のお菓子や食品、合格鉛筆などの文房具など)や、風邪・インフルエンザ対策用品(マスクやうがい薬)を購入したり、もらったりしましたか。それぞれについてあてはまるものを全てお選びください。

・受験生への贈り物の2位は「文房具」である一方、受験生が自分で買うものの2位は「マスクやうがい薬など」。受験生は自分でも風邪・インフルエンザ対策を行っている


Q あなたが志望校に合格した自分の実力以外の理由は何だと思いますか。あてはまるものをすべてお選びください。

・志望校合格の理由は家族のサポートが1位


Q 合格発表のとき、あなたが合格の事実を最初に伝えた人はどなたですか。最もあてはまるものをお選びください。

・受験生の約70%が最初に母親へ合格の報告を実施している

■総評

 過去2年以内に大学受験をした男女に聞いた、受験とインフルエンザに関する調査によると、第一志望校合格率と風邪・インフルエンザ対策に因果関係があることがわかりました。第一志望校合格率は、風邪・インフルエンザ対策をしている受験生と、実施していない受験生では約1.3倍第一志望校に合格していることがわかりました。また、親からしてもらって嬉しかったこととして、2位に風邪・インフルエンザ対策のサポートと回答しており、受験生は風邪・インフルエンザ対策のニーズが高いことがデータとして明らかになりました。一方、受験生自身は、一般男女と比較し、うがい・手洗いなどの基本的な風邪・インフルエンザ対策実施率が低いという実態も判明しました。

【調査概要】

1. 調査主体 :明治カバくんうがいラボ
2. 調査の方法 :インターネット調査(マクロミルモニタを利用)
3. 調査の対象 :過去2年以内に大学受験をした男女
4. 有効回答数 :412人
5. 調査実施日 :2015年12月28日(月)~ 2015年12月30日(水)
※今回の内容は調査結果であり、株式会社 明治として解答内容を推奨するものではありません。

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