アミコラビューティ対談(藤原紀香×嶋田ちあき)

はじめる人も、つづける人も。 アミコラビューティ対談−藤原紀香×嶋田ちあき

01 仕上げに“アミコラ”を1杯。(紀香)

[対談日:2008年4月9日]

嶋田さん 「食べ物にはとても気を使っているようですが、ご自分でも料理はされるんですか?」

紀香さん 「はい! 意外に思われることもあるのですが、料理は大好きなんですよ。特に、忙しい時や海外から戻った後など、うまく体調管理をするには、やはり手料理がいちばんなんです。 うちには炊飯器がふたつ置いてあるのですが、これを使って炊く“野菜スープ”は、うちの定番料理。冷蔵庫にある野菜をたっぷり入れて、コンソメや味噌、カレー風味など、バリエーションを楽しんでいます。最近では、その仕上げに“アミコラ”を1杯。 それと、朝の食事は、その日1日の調子を整えるものだというのが私の考え方なので、決しておろそかにはしたくないんです。たとえば、時間がない時なら、新鮮な野菜や果物をジューサーにかけた“ミックスジュース+アミコラ”。関西人って、とてもミックスジュースが好きなのですが、実は私もその例外ではなくて……(笑)。 これぞ!という定番のエナジーチャージを持っていると、とても重宝するんですよ。」

嶋田さん 「アミコラは手軽に続けられるし、吸収性がいいフィッシュコラーゲンであることも魅力ですよね。上質のものを取り入れていると、体がそれを自然に覚えてくれますよね。 僕の場合は、ヘルシーな食生活と規則正しい生活を心掛けるようになってから、甘いものが必要以上には欲しくなくなったり、添加物の入ったものをあまり受けつけなくなったり、ということが自覚できるようになった気がします。 “美しさ”や“健康”の土台となるのは、やはり続けることではないでしょうか。けれど、無理をしてもダメなんですよね。無理は美しさにはつながらないものですから。 ちょっとしたことで、さらに自分の中のスイッチをオンにできるような習慣。それこそが大事なことだと言えるでしょう。実は、アミコラを続けて今年で5年目を迎えるのですが、本当に良いと思わなかったら、こんなに長く続けていなかったと思いますよ。“美しさ”や“健康”のために自分に合った“本物”を見つけるということも、とても大事なことなんですよね。」

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02 大切なのは、まずカラダの中から整えていくということ。(嶋田)

紀香さん 「嶋田さんは、女性の内側の美しさをとても上手に引き出してくださる方だと思うのですが、そのコツのようなものって、あるのでしょうか?」

嶋田さん 「ひとことでいうと、パッと見た時の印象がとても大切なんですけどね。ほとんどの女性は、自分本来の魅力を引き出すよりも、自分が「こうなりたい」と思う女性像を重ねていることが多いんです。その人が大事にしたいものは、僕も大事にしてあげたいと思います。けれど、プロとしては、さらに本来の魅力も引き出してあげたいと思うわけです。それには、今までに気づかなかったような“キレイ”のスイッチを準備してあげるんです。
女性って、“あ、キレイかも”と思った瞬間から、あとはどんどん自分で輝いていくものなんですよね。」

紀香さん 「嶋田さんが大事になさっている“キレイ”のスイッチとは、何なのでしょう?」

嶋田さん 「実は、女性の美しさ、特に、内面からにじみ出るような美しさを感じさせる部分というのは、“素肌”につきると言っても過言ではないんです。だから肌の作り方は、とても大事にしている部分といえますね。テクニックで言うならば、ファンデーションを薄く均一に塗る、ということ。
けれど、メイクやスキンケアなど「外からできることには限界がある」というのが僕の持論です。大切なのは、体の中から整えていくということ。“アミコラで体内美容”は、美しさの秘訣ですね。」

紀香さん 「肌がキレイになると、本当に気持ちがいいですよね。私の対処法は、パックなどしながらゆっくりのバスタイム。そして有機野菜や新鮮な果物、ビタミン、コラーゲンをたっぷり摂ること。体は食べるものからしかできてはいないわけですから。
上質のものにこだわった結果、私の選択は毎日1杯の“アミコラ”。体への思いやりの習慣なんです。」

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03 “キレイ”をつくる習慣に、遅すぎるということはないんです。(嶋田)

嶋田さん 「毎日を心地よく過ごすために、紀香さんが気をつけていらっしゃることはありますか?」

紀香さん 「私は、いやな気持ちも体の老廃物も“溜めない”ことを心掛けているんです。気分が落ち込んでしまったら、いつまでもそこにとどまらずに、とにかく動いてみる。時間があれば温泉に出かけたり、神社で森林浴をしたり。最近はサイクリングをよくしています。
好きな音楽をかけたり、料理をしてみたり、実はちょっとしたことで、気分は変えられるものなんですよね。体に老廃物を溜めないためには、上質の食習慣や朝の柔軟体操など、日々の意識を健康なものへと向けるようにしています。
毎朝1杯の“アミコラ”は、そんな意識の中から日々の習慣として取り入れるようになったもの。
“アミコラ”は、コラーゲンだけではなくて、ビタミンやグルコサミンなど、選び抜かれた成分が上手に配合されていることなども、とても気に入っているんです。」

嶋田さん 「うちでは、部屋ごとにアロマの香りを変えていたりするのだけれど、この香りを嗅いだらくつろぎのモードにできる、この香りを嗅いだら元気になれるなど、結構、その効果は計り知れないものがあるんですよ。
実は、人間の体って単純なものだから、気分を変える手段をたくさん揃えておくといいと思うんですよ。紀香さんは、そのあたりの切り替えがとてもお上手なんですね。
食生活はもちろん大切ですが、『どんな気分で毎日を過ごしていくか?』そんなことも実はインナービューティを作りだす秘密なのではないでしょうか。体の中からキレイになる。行きつくのは、“インナービューティ”という考え方。僕がアミコラに信頼を寄せているのも、その根本の考え方に共感できるからです。
もちろん、キレイなほうがいいにきまっていますよね。キレイって、『気持ちがいい』ことだから。本物の“キレイ”を作りだす習慣に、遅すぎるということはないんです!」

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