明治プロビオヨーグルトR-1

日本有数の豪雪地帯にある
帝京長岡高等学校

@NIIGATA

新潟県長岡市にある帝京長岡高等学校の3年生にR-1をお届け!
特別講演に、睡眠心理学と臨床心理学の研究で知られる臨床心理士・岡島義先生をお招きして、
受験直前に必要な自己管理の方法についてお伝えしてきました!
夢に向かってがんばる受験生の体調管理をR-1は応援します!

EVENT REPORT

日本有数の豪雪地帯として知られる長岡市にある帝京長岡高等学校。 身長ほどに積雪することがある極寒の地で、受験に向けて奮闘中の生徒のみなさんに、 睡眠や食事による体調管理の方法をお伝えしながら、 受験当日「ベスト・パフォーマンスを発揮する方法」についての講演を開催! 夢の実現に向けて、真剣に取り組むひたむきさが印象深い講演となりました。

LESSON 01

本領発揮! の土台作りに「快眠」を

受験勉強優先の生活を送っていると、疎かになりがちなのが睡眠。けれどこの睡眠こそが、受験に立ち向かうための気力、学力を高めるために必要な記憶力や集中力といった、すべての土台になっていて、良質な睡眠には、「何時間寝たか」よりも「決まった時間に寝て起きる」ことが大切で、生活リズムが整えば、体調も管理しやすく、受験当日もすっきりとした頭のコンディションで受験に挑める、というわけです。どんなに暗記をしても、寝ないと身に付かないんだとか!

LESSON 02

快眠につながる食事の取り方

「内蔵時計」って聞いたことありますか? 最近の研究では、内臓にも体内時計があると言われていて、夕食から朝食まで8~10時間空けること、特に朝は炭水化物とタンパク質をしっかりと食べると良いそうです。タンパク質は、牛乳やヨーグルトといった手軽に取れる乳製品が丁度良いかもしれませんね!さらに3食しっかり取ることで、朝・昼・晩のリズムを内蔵時計が感知して、体調を万全にしてくれるとされています。

LESSON 03

「クレバーナップ」を上手に利用!

近年、昼寝は頭をすっきりさせるということは広く知られるようになりました。でも、やり方を間違えると睡眠慣性(目覚めてから、うとうとしてぼんやりした状態)に陥いることはあまり知られていません。入眠から20分程経過すると深い眠りに入ってしまうので、15分ぐらいで留めることが大事。机に突っ伏して取るぐらいの「クレバーナップ」がちょうどいいのだとか。朝の眠気を飛ばして、睡眠リズムを整えるためにも、起きたら30分ほど、通学時間などを使って日の光を目から取り入れることも重要だそうです。

LESSON 04

精神を研ぎ澄ます「ブリーフ・リラックス」

どんなシーンでも、本番でベスト・パフォーマンスを発揮するには緊張感のコントロールが鍵となります。受験なら、席について試験開始5分ぐらい前から呼吸法を使ってリラックスすることを心がけてみましょう!深い呼吸で自律神経に働きかけます。やり方は簡単!目を閉じて「口から息を吐いてから、鼻呼吸でゆっくり3秒息を吸い、1秒休止、4秒かけて口から息を吐く」ことを10回ほど繰り返せばOK!精神を研ぎ澄まして、いざ本番に臨みましょう!

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