明治プロビオヨーグルトR-1

日本一古い起源を持つ身延山高等学校

@YAMANASHI

山梨県にある身延山高等学校の生徒の皆さんにR-1をお届け!
特別講演では、メンタルトレーナーの後藤史先生に
「本番で力を発揮するためのメンタルトレーニング方法」を紹介していただきました。
夢や目標に向かって毎日を頑張る学生をR-1は応援します!

EVENT REPORT

身延山久遠寺に隣接する身延山高等学校。その前身は、450年以上も前の室町時代にさかのぼります。 受験生の体調管理を応援する「R-1強さひきだすPROJECT」は、 同校の普通科・仏教科で学ぶ生徒の皆さんにR-1をお届け。 特別講演には元女子サッカー選手のメンタルトレーナー、後藤史先生をお招きしました。

先生は、自らの体験談を交えながら、「プレッシャーの中で実力を出すためのメンタルトレーニング方法」について、 丁寧に分かりやすく講演。生徒の皆さんは、興味を持って楽しく学んでいました。その模様をダイジェストでレポートします。

LESSON 01

緊張の成功体験を積み重ねよう!

「メンタルが強い」ってどういうこと?感情(緊張)は、出来事に対する心身の自然な反応であり、コントロールできるものではありません。先生いわく、緊張・不安などのマイナス感情をコントロールしようとすることは、実は逆効果。脳にストレスがかかり、本来のパフォーマンスを発揮できない要因の一つになるのだとか。緊張と戦うのではなく、緊張を素直に受け入れ、「緊張してもできた!」を本番までにたくさん積み重ねることが重要だそうです。

LESSON 02

OKラインで実力を発揮しよう!

皆さんは、大勢の人前で実力を発揮できますか?プレッシャーがかかると、私たちには無意識のうちに「自己肯定感」を持てる基準(OKライン)作られるのだそう。ところが、このOKラインが、周りから期待されている基準や理想の基準など高い値に設定されていると、できない感や焦りからパフォーマンス低下の原因に。そこで先生からのアドバイス。目標とOKラインの2つのラインを持ち、目標ラインに向かって「今の自分ができることの最大限」にOKラインを設定し、「できた!」のステップアップで実力を発揮しよう!

LESSON 03

本番への準備が大切!

受験やスポーツの本番で最高のパフォーマンスを発揮するために、日々の体調管理には十分に気をつけたいところ。
サッカー選手だった先生は現役時代、プレッシャーがかかると、カラダにやさしいと言われるヨーグルトを毎日食べ続けていたそうです。先生いわく、本番で自分の力を出しきるためには、準備が大切。メンタルトレーナーとして活躍中の現在も、ヨーグルトとメンタルトレーニングは「仕事に向かう準備の必需品」として欠かせないそうです。

関連タグ