LG21 STORY

LG21 SECRET STORY

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EPISODE;01

その乳酸菌の発見は、1本の電話から始まった。

1997年初夏、明治(当時は明治乳業)の代表番号に1本の電話がかかってきた。「乳酸菌の共同研究をしたい」という東海大学からの依頼。
LG21乳酸菌の発見をめぐる物語は、そんな突然の電話から幕を開ける。話は明治の研究所へとつながり、数日後、研究員は東海大学を訪れることになった。
そこで、これまで大学で行ってきた乳酸菌研究の内容と「この先は御社の協力が不可欠です」という熱心な相談を受けた研究員。
これはすごい何かにつながるかも、と直感的には感じたが、その内容は到底現場レベルで決められる内容ではなかった。

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EPISODE;02

日本のヨーグルトの進化を左右する決断。

もし成功すれば、これまでのヨーグルトの概念を変え、
新しいヨーグルト市場づくりにもつながる共同研究。
しかし、そこに大きな困難が待ち受けていることは容易に想像がつく
社内では賛否両論が巻き起こることになった。
しかし、1本の電話から数週間後、明治は共同研究への挑戦を決断する。日本人の健康を応援できる大きな可能性を秘めている。
そう、考えたからだ。
もしあの時の決断がなければ、日本のヨーグルトの進化はなかったかもしれない。

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EPISODE;03

2,500種類の中から、理想の乳酸菌を探せ。

1997年秋、東海大学との共同研究が正式にスタートした。
取り組んだのは、酸性に強い乳酸菌を探し出すこと。一般的に乳酸菌は酸に強い性質をもっている。しかし、人間のカラダの中の非常に強い酸性の環境にさらされると、乳酸菌といえども死滅してしまう。
乳酸菌を人の健康に活かすためには、まず酸に極めて強い乳酸菌を探し出す必要があったのだ。明治の研究所に保管されていた乳酸菌の数、じつに2,500種類以上。その中から、理想とする乳酸菌を見つけ出す研究が始まった。保管されていた乳酸菌をひとつずつ試験管に入れては丹念に検証を繰り返す途方に暮れるような日々。
1999年7月、“奇跡の発見”ともいえる乳酸菌「Lactobacillus gasseri OLL2716株」(LG21乳酸菌)を見つけ出した時には、すでにチーム発足から約2年の月日がたっていた。

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EPISODE;04

日本のヨーグルトに、新しい波を。

「LG21乳酸菌」を使う商品を望む声は社内でも高まっていた。
ある社員が出張でパリのスーパーを訪れた時のこと。
店頭には乳酸菌の機能を謳うさまざまなヨーグルトが並び、飛ぶように売れていた。乳製品先進国のヨーロッパで見た新しいヨーグルトのムーブメントは、必ず日本にもやってくる。
その時「LG21乳酸菌」は、日本に新しいヨーグルトの波をつくるきっかけとなってくれる。社員たちは、そう信じていた。

EPISODE;05

LG21という名前にこめた想い。

明この特別な乳酸菌を信じる社員の想いは名前にも表れている。
発見した乳酸菌の名称を簡略化しつつ「21世紀への希望」という意味をこめた「LG21」。既存のヨーグルトとは一線を画した存在であることが一瞬で伝わる名前にしたい。
親しみにくい名前だと最初は思われても、この乳酸菌の力を理解してくれる人がふえれば、やがて次世代ヨーグルトの代名詞になるはずだ。LG21乳酸菌のすごさを信じていたからこそ、付けられた名前だった。

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EPISODE;06

次世代ヨーグルトの先駆者になった、LG21。

2000年の発売から約17年。LG21は、
いまでも毎日100万個以上お求めいただいている。
1本の電話がきっかけとなった「LG21乳酸菌」という奇跡の発見。
その奇跡から生まれた革新的ヨーグルト。
届けたいのは、おいしさだけじゃない。
すごい乳酸菌の力で、たくさんの人の健康を応援したい。
そんな想いが今日も、LG21にはつまっている。

※2017年6月、累計販売数70億個(宅配商品を含む)を突破しました。

毎日、※100万個以上お求めいただいております ※2017年6月現在 ※宅配商品含む 明治プロビオヨーグルトLG21