十勝スマートチーズ Presents 週末の家飲みをちょっと贅沢に。

ビール篇 藤原ヒロユキさん
ウイスキー篇 栗林幸吉さん
ワイン篇 阿保孝史さん
日本酒篇 山本洋子さん
焼酎篇 スマ子

栗林幸吉(目白「目白田中屋」店主)"働く大人のごほうびは時間が醸すウイスキー"

どんな料理に合わせても、難なくまとめあげる包容力。
それは、時間をかけて熟成するウイスキーならではの魅力です。
お酒も料理も楽しみたい大人のためのウイスキーの飲み方を、
達人・栗林幸吉さんにうかがいました。

POINT.1

好きな味わいを自分でつくる。
その自由度の高さがウイスキーのおもしろさ。

ウイスキーのよさは、長持ちするところ。1本開ければ、ストレート、ロック、水割り、ハイボールと、4種類の飲み方で長い時間楽しむことができます。冬は身体を暖めてくれるし、夏は氷を入れて、ハイボールで爽快に飲むのも最高!
でも僕がおすすめするのは、トワイスアップ。水とウイスキーを1対1で合わせた飲み方です。1対1で飲んでみて、強いな、と思えば水を足し、飲兵衛さんならウイスキーを足し……と、自分の好きな味わいに近づけていけばいいのです。こうして自由に分量をコントロールできるのも、家飲みならでは。あれこれ試すうちに酔っぱらっちゃっても、帰り道の心配をせずにすむのもいいですね(笑)。水は日本産のミネラルウォーターを。コンビニで売っているもので十分です。

POINT.2

ウイスキーの真髄に触れるなら、飲み比べが近道。

1本数千円もするウイスキーは、きちんと働いた人だけの贅沢といえますね。時間が醸し出す繊細なフレーバーは、大人こそ楽しめるもの。封を開けても長持ちするので、さまざまなボトルを“大人買い”してもいいでしょうし、それを飲み比べれば自ずと経験値が高まって、ますますウイスキーの世界が広がりますよ。“18年クラスなら自分へのごほうびに”なんて、飲み比べてこそわかるものですから。
ウイスキー初心者にとっては、何を基準に選べばいいかが最初のハードルかもしれませんね。ビンテージ(熟成年数)を見て、12年を選べば、まず失敗はないはずです。また、最初は軽快でなめらかなアイリッシュウイスキーからはじめて、飲み慣れてきたら香りが力強いスコッチウイスキーを嗜むのもいい。味・香り・余韻に個性があるウイスキーは、どんな飲み方も受け入れてくれる、懐の深さが魅力です。

POINT.3

懐が深くておおらか。だから、どんな料理にも合わせられる。

料理とのペアリングの面からも、ウイスキーはとても優れたお酒です。ウイスキーは大麦などの穀物でできているので、パンとチーズが合うように、ウイスキーとチーズもピタッとハマります。
ただ、ワインほどのマリアージュはありません。僕の考えでは、B型やO型っぽいというか、とてもおおらかなイメージです。ワインだと、ひと皿ごとに緻密に相性を合わせますが、時には料理とケンカすることもある。その点、ウイスキーならば、フルコースを食べるときでも最初から最後までこれ1本でOK。どんな料理が来てもうまみと調和し、しっかりリセットしてくれ、またおいしく料理に戻れる、といった感じです。
バーボンなどの樽香が強いものは合わせるのが難しいのですが、バーベキューには最高。お酒にも適材適所があるので、その個性を知れば、もっと楽しみ方も広がると思いますね。

十勝スマートチーズにピッタリの、おすすめウイスキーはコレ!
十勝スマートチーズに合わせるのは、まずはアイリッシュウイスキーがおすすめ。飲み口がスムーズで味の起伏が少ないため、濃厚な十勝スマートチーズとの相性も抜群。香りを楽しみたいときは、スコッチウイスキーと合わせるのも良し。泥炭(ピート)という独特のスモーク香が特徴。スマートチーズのパルメザンブレンドも「芳醇な香り」が口の中に広がるので、スコッチとパルメザンの香りの演出も大人の楽しみ方ですね。

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明治独自の「うまみ乳酸菌熟成」技術によって実現した、
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このチーズに込めた「明治北海道十勝」の“こだわり”をご賞味ください。

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栗林幸吉 目白「目白田中屋」店主

長年に渡り、ハードリカー、特にシングルモルトの輸入と認知拡大に努める。店内には、国内はもとより、世界各国の珍しい洋酒がずらりと並び、1本1本に添えられた手書きのコメントが、氏の洋酒に対する愛情と造詣の深さをうかがわせる。産地にも足繁く通い、料飲店従事者やバーテンダーの信頼も厚い。