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東日本大震災被災地支援の取り組み

支援活動

2014-16年の取り組み

2016/8/4 女川町公園住宅(災害公営住宅)で「みるく教室」を開催

女川町公園住宅(災害公営住宅)で「みるく教室」を開催

災害公営住宅集会所にて「みるく教室」を開催しました。
朝食を摂ることの意義や重要性、早寝、早起の大切さなどをお話しした後に、「ヨーグルトパフェ」と「ピザトースト」をおいしく頂きました。
参加した方の「笑顔」こそが復興の近道になってほしいと思うと共に、「健康」こそが元気の支えになると感じた一日でした。

 

 

2016/6/30 宮城県南三陸町仮設住宅集会場で「ミルクプロテインセミナー」を開催

南三陸町では、震災から5年が経過し、被災地から新しい町へとステージが移行しつつあります。地域を活性化していくためには、まず、そこに暮らす方々に元気であってほしい、という思いから、本セミナーでは、「老けない、太らない、病気にならないカラダ~ミルクプロテインのお話~」と題し、健康づくりの力強い味方であるミルクプロテイン(乳由来のたんぱく質)の紹介をしました。

参加された方は、筋肉チェックや食事チェックなどを通し、「自分では気づいていなかったが、筋肉が減ってしまっていたようだ。」「夕食で魚を食べているので大丈夫だと思っていたが、朝食や昼食ではあまりたんぱく質を摂っていなかった」などの気づきがあったようです。

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セミナーの様子

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参加者による記念撮影

 

 

2016/2/21 宮城県気仙沼市 旧月立小学校で 「乳酸菌セミナー」を開催

大正時代に建てられた、国の有形文化財に指定されている小学校で「乳酸菌セミナー」を行いました。レトロな懐かしい木造校舎の教室で、ストーブに当たりながら乳酸菌の力やトリビアを交えながらの話をしました。
「水切りヨーグルト」のコーナーでは、小さいお子さまがおいしそうにクラッカーにのせたヨーグルトをほおばっている姿を見ると、「食べ物」は元気の為のエネルギーだと感じます。
主催者の方の配慮により、最後には皆様と「ふるさと」と「上を向いて歩こう」を合唱しました。まるで、小学校の音楽の時間にタイムスリップしたようなひと時でした。

 

 

2016/2/2 宮城県登米市 イオン南方跡地応急仮設住宅で「チョコレートセミナー」を開催

石巻市桃生中学校にて出前授業のボランティアを実施しました

「チョコレートセミナー」を開催しました。チョコレートは血圧上昇の防止につながるだけでなく、腸内環境を改善することができるなど、優れた力を持っていることを仮設住宅にお住まいの方に伝えることができました。 この仮設住宅もだんだん住まわれる方も少なくなり、寂しい気持ちを吹き飛ばすようにホットな話題が大好評でした。
最後に「ミルクチョコレート」と「チョコレート効果72%」を試食いただき、皆様に楽しいひと時を過ごしていただきました。

 

 

2016年乳酸菌セミナー

2/20 戸倉中学校仮設
2/21 気仙沼旧月立小学校仮設→掲載記事あり
2/22 名取仮設
3/17 多賀城復興住宅

 

 

2016年チョコレートセミナー

1/15 歌津野いちごの会
1/26 南三陸田尻仮設
2/2   登米南方仮設→掲載記事あり

 

 

2015年乳酸菌セミナー

7/22 古川七日町復興住宅
10/6 南相馬仮設
    牛越仮設
10/14 山元町仮設
11/28 田子西復興

 

 

2014年乳酸菌セミナー

2/18 仙台港後背地仮設
2/19 高砂一丁目仮設
3/18 鶴巻東仮設

 

 

2011-13年の取り組み

2013/12/16 宮城県南三陸町・志津川高校グラウンド仮設住宅で
「乳酸菌セミナー」を開催

2013年12月16日、宮城県南三陸町・志津川高校グラウンド仮設住宅の集会場で、「乳酸菌セミナー」を行いました。同セミナーは、消費者に「乳酸菌」の優れた機能などを伝え、健康的な生活に役立てていただくことを目的に行っているもので、今回は、仮設住宅に住まう方々の食事バランスを考慮し、腸内環境の改善をテーマに実施しました。また、セミナーを通じて参加者の方々とのコミュニケーションを深め、信頼関係づくりに努めました。

セミナーは、乳酸菌の身体への効果などを紹介する講義のほか、クラッカーに水切りした『明治ブルガリアヨーグルト』を塗り、ジャムを乗せて試食したり、水切りした水分(ホエー:乳清)にリンゴジュースを混ぜて試飲したりするなど、いつもとは違うヨーグルトの食べ方を紹介しました。住民の方々には、ひと工夫することでヨーグルトの楽しみが広がると大変好評でした。

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試食中

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笑顔で終了

 

 

2013/10/29 宮城県南三陸町「カフェ・あづまーれ」を訪問

(株)明治は、2011年10月から定期的に、宮城県南三陸町歌津の平成の森仮設住宅に併設されている「カフェ・あづまーれ」を訪問し、菓子・飲料の提供を通じて活動を支援しています。
「カフェ・あづまーれ」は、東日本大震災直後に「国境なき医師団」が開設したテントの無料カフェで、町社会福祉協議会が運営しています。地域の憩いの場として利用されてきましたが、カフェのテントが老朽化したため改装し、11月3日にリニューアルセレモニーが行われました。
明治では式典に先立ち10月29日に訪問し、6回目となる今回はリニューアル記念として、エコバッグにセットされるお菓子をお届けしました。カフェの利用者にはお年寄りが多く、寒さが厳しい季節になりココアが大変喜ばれました。当社の製品が少しでも被災された方々の笑顔につながることを願って、これからも末永く支援活動を続けていきたいと考えています。

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明治の車からお届け物資を荷下し

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あずまーれスタッフの皆さんと明治の社員

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明治のお菓子を詰めたエコバッグ

 

 

2012/09/08 「きのこ・たけのこ里山学校」郡山校を開校しました

明治では、お客様に「しあわせや元気」をお届けしている会社として、少しでも世の中のために役に立ちたいという思いから、独自の「チョコレートで応援します」活動を行っています。その一環として、「きのこ・たけのこ里山学校」という自然学校を毎年開催しています。2012年の秋は、福島県の「郡山少年湖畔の村」にて開催しました。大自然の中でのびのびと親子でクッキングやゲーム、森の探検を楽しんで、笑顔の思い出を作っていただきました。
株式会社 明治 レポートページへ
福島県郡山市ウェブサイト レポートページへ

 

 

2011/11/27 県外震災避難者に励ましイベントに高齢者栄養セミナーを開催しました

NPO医療ネットワーク支援センターが主催する、イベント「こっちゃ来たらいいべぇ」が2011年11月27日に埼玉県旧騎西高校(現在:福島県双葉町役場)で開催され、高齢者のセミナー「はつらつ栄養セミナー」を行いました。
主催者の県外避難者を対象とした身体や心の健康・絆づくりを意図とした励ましイベントに賛同し、ボランティアのかたがたの協力を得て、双葉町の住民の方々、一人一人に高齢者に必要な食事を紹介しました。食事で困ったことや健康の悩みを真剣に語りかけてくれました。当日、牛乳とメイバランスminiなどを寄贈しました。

双葉町イベント

双葉町イベント

 

 

2011/11/02 石巻市桃生中学校にて出前授業のボランティアを実施しました

元気な学生さんが出迎えてくださいました

元気な学生さんが出迎えてくださいました

一般社団法人プロジェクト結コンソーシアムの呼びかけで、石巻市桃生中学校での職業講話ボランティアに参加しました。将来、被災地を背負って立つ学生さんに向けて、様々な職種の社会人が集まり、仕事内容や仕事観をお話しました。仕事をする上でポイントになることは、やはり「コミュニケーション」。学校生活や私生活でも人と人のつながりである「絆」は大切だと感じていると思いますが、仕事でも一緒であることをお話ししました。中学生の皆さんにはたくさん興味のあることを学び、将来の自分の夢に生かしてほしいと思います。

 

 

2011/10月~ 宮城県南三陸町 「カフェ・あづま~れ」へ物資提供を開始しました

国境なき医師団が「町民の方々が集えるように」と提供したカフェ一式を利用してつくられた“カフェ・あづま~れ”。南三陸町の仮設住宅の一角で営業しています。仮設住宅にこもりがちになることを防ぎ、被災された皆さんの憩いの場として、臨床心理士が駐在し、お年寄りや子供達の話し相手になり、長期的な心のケアを行っています。明治は“カフェ・あづま~れ”の活動をドリンクやお茶菓子で継続的に支援しています。2011年12月24日のクリスマスイブに、社員が子供達にアンパンマンドリンクのクリスマスプレゼントをお持ちしました。

お年寄りの憩いの場“カフェ・あづま~れ”

お年寄りの憩いの場
“カフェ・あづま~れ”

チーズもお届けしました

チーズもお届けしました

あづま~れスタッフの皆さんとアンパンマンドリンクを届けた社員

あづま~れスタッフの皆さんと
アンパンマンドリンクを届けた社員

 

 

2011/10/01 「きのこ・たけのこ里山学校」宮城校を開校しました

明治では、お客様に「しあわせや元気」をお届けしている会社として、少しでも世の中のために役に立ちたいという思いから、独自の「チョコレートで応援します」活動を行っています。その一環として、「きのこ・たけのこ里山学校」という自然学校を毎年開催しています。2011年の秋、初めて宮城県にて開催し、仙台市の「泉岳少年自然の家」に小学生と親御さん76名が集まりました。自然の中でのびのびと親子でクッキングをしたり、ゲームをし笑顔の思い出を作っていただきました。
詳しくはこちら

 

 

2011/5月~9月 お菓子で復興応援 『お菓子で元気と笑顔を』商品の売上の一部を義援金として寄付しました

2011年5月から9月までの間、ミルクチョコレート、きのこの山、たけのこの里、カールの売上げ一個につき一円を義援金として日本赤十字社を通じて寄付しました。

 

 

2011/5月~7月 ブルガリア大使館と明治が協同で被災地に水を届けました

食事会の様子

食事会の様子

在京ブルガリア大使館が被災地への支援物資として本国から手配した「天然水」のペットボトル4,032本(容量1.5L)を、当社が横浜港の倉庫から埼玉の被災地支援センターまで輸送しました。また、宮城県東松島市の被災地の高校生をブルガリア大使館が招待する企画では、ヨーグルトや明治の経営するブルガリアレストラン「ソフィア」の食事を提供しました。ショプスカサラダ(フェタタイプのブルガリア産白いチーズとトマト、キューリーのサラダ)やカワルマ(豚肉と野菜、ブルガリア香辛料の煮込み料理)などを楽しんでいただき、ブルガリア大使館と明治がコラボレーションして被災地支援を行いました。

 

 

2011/05/25 WFP(国連世界食糧計画)を通じ、銀座カリーを5,040個被災地に寄贈しました。

 

 

2011/4月~8月 明治社員が詰め合わせたお菓子を被災地の子供達へお贈りしました

2011年4月から、本社ビル、菓子工場、東北支社にて菓子の詰め合わせを作製するボランティアを行いました。夏休みの時期に被災地にお贈りする詰合せには定番のお菓子と従業員の手書きのメッセージカードの他に、食べ終わったお菓子の箱を使って作る“夏休みの工作シート”を同封しました。従業員が作製した合計3万5千個の詰め合わせは、母子衛生研究会を通じて被災地の子供達にお届けしました。被災地の役に立ちたいと強く希望する社員が多く、お菓子を食べていただいて、元気になってほしい、笑顔になってほしい!という願いを込めて、それぞれの事業所で実施しました。

帽子と手袋を着用して作製しました

帽子と手袋を着用して作製しました

メッセージカードも同封

メッセージカードも同封

お届けした詰め合わせ

お届けした詰め合わせ

 

 

2011/04/05 経団連「1%クラブ」支援物資作製ボランティアに参加しました。

経団連の「1%クラブ」が被災地に送る支援物資「うるうるパック」の詰め合わせに入れるチョコレートやキャラメルを提供しました。また、うるうるパック作製のボランティアを希望する社員を派遣し、被災地にお届けする物資の詰め合わせ作製作業とトラックへの搬入の作業に参加しました。適切な数量の物資を必要な場所に届けるために、ダンボールの中身が一目で判る目印を付ける作業や、トラックに一つでも多くの物資を効率よく積めるよう調整する作業、被災者の方へ激励のメッセージを書く作業など、ボランティア各々が自分に出来ることを見つけ一同気持ちを一つにして従事しました。

ダンボールの搬入

ダンボールの搬入

仕分けの様子

仕分けの様子