取引先とともに

カカオ生産国とのパートナーシップ

(株)明治は、日本チョコレート・ココア協会世界カカオ財団(World Cocoa Foundation)ソース・トラスト(Source Trust)を通じたカカオ生産国や農家への支援はもとより、独自の取り組みを進めカカオ生産国とのパートナーシップを深めています。

写真

  • 現地への支援
  • 現地との交流
  • トレーサブルカカオ豆を通じた農家支援
  • トピックス

トピックス

カカオ絵画コンテストを開催しました(2017年)

当社のカカオ購入地域にあるアベセワ・ギャマン村を訪問し、小中学生40名を対象に美術の特別授業を行いました。先生の丁寧な指導のもと、クレヨンと水彩絵の具を使って、カカオポッドや木をテーマにした絵を描いてもらい、10名の生徒に優秀賞として、ノートや鉛筆をプレゼントしました。

写真
小学生のクラス
写真
中学生のクラス

カカオ農園で美術の特別授業を開催しました(2016年)

アセラワディ村の小学生を対象に、美術の特別授業を行いました。80名の子どもたちが、学校近くのカカオ農園に集合。先生の指導のもと、クレヨンやペンを使って、思い思いのカカオの絵を描き、楽しい時間を過ごしました。最後に優秀作品を選び、表彰を行いました。

写真

授業の様子

カカオ絵画コンテストを開催しました(2015年7月)

当社のカカオ豆購入地域にあるドミアブラ村を訪問し、小学生60名を対象に美術の特別授業を行いました。カカオの木と家族や家などをテーマにして、クレヨンと水彩絵の具で絵を描いてもらいましたが、大変好評でした。
授業のあとで9点の優秀作品を選び、表彰式では、落書き帳やペンなどをプレゼントしました。

写真

小学校の教室にて

夢のカカオハウスをつくりました(2014年8月)

アセラワディ村の小中学生60名を対象に、3回目の美術の特別授業を行いました。今回は、あらかじめ組み立てておいた木製の家に、絵の具で色を塗り、飾りを付けて「自分が住んでみたいカカオハウス」を表現してもらうという授業です。子どもたちは先生の助言を受けながら、思い思いのカカオハウスをつくりあげました。その中から優秀作品を5点選び、Tシャツやチョコレートなどをプレゼントしました。子どもたちにとっては、とても楽しい思い出づくりになったようです。

写真
カカオハウス作成の様子
写真
みんなで記念撮影

小学生がカカオアートを作成しました(2013年10月)

アセラワディ村の小学生100名を対象に、美術の特別授業を2日間行い、カカオアートを作成しました。最初にカカオの樹を描き、その回りにカカオポッドや動物、家などの切り絵を貼り付けます。カカオポッドは近くの農園で採ってきたものを見て、カラフルに描写しました。子どもたちはとても熱心に6枚の作品を完成させてくれたので、それらを新小学校に飾ることにしました。また、子どもたちは授業後、フェイス・ペインティングをしてもらい大喜びでした。

写真
夢中で描く子どもたち
写真
貼り付ける切り絵を作成中
写真
完成したカカオアート
写真
フェイスペインティングをしてもらい大喜びの子どもたち

伝統的な現地のお祭りに参加し、「カカオ絵画コンテスト」の表彰式をしました(2011年)

アセラワディ村で毎年行われる伝統あるお祭りに招待されました。その中で、前回描いてもらった「カカオ絵画コンテスト」の表彰式を行いました。賞品はクレパス、スケッチブックなどです。
また、3月11日の東日本大震災は当地でも大きな関心を集めており、日の丸の国旗に書かれた「頑張れ日本!明治!」の応援メッセージを頂きました。
2009年に寄贈した井戸は、村の人たちに大いに活用されていて、「遠くの小川に水を汲みに行かずに済むので助かっている」と感謝されました。

お祭りの様子。村のチーフが御輿に担がれ、とても賑やかにパレードが行われました

子供達が描いてくれた絵

優秀作品を「明治賞」として表彰しました

チョコレートや文房具などを寄贈し、「カカオ絵画コンテスト」を開催しました(2010年)

アセラワディ村を再訪。実際に購入したカカオ豆で手作りしたチョコレートを日本から持参し、大いに喜ばれました。次代を担う子供達には、文房具やサッカーボールなどを手渡したほか、より関心を持ってもらうように約100人にカカオの絵を描いてもらいましたが、終始、彼らの明るい笑顔がとても印象的した。表彰は次回のお楽しみに。また、カカオ苗木の植樹もさせて貰いましたが、今から数年後の収穫が楽しみです。

絵の具やクレパスで、先生の指導のもと
カカオの絵を描く様子

絵を描き終えて、記念撮影

友達の描いた絵をお披露目

村の農園にカカオの苗木を植えました