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「赤ちゃん相談室」の取り組みトピックス

「赤ちゃん相談室」の取り組み

1976年に誕生した赤ちゃん相談室

「赤ちゃん相談室」が産声をあげたのは、1976年10月のことです。社会が豊かになり、当社がお届けする赤ちゃん商品の数が増えるにつれ、お母さま方からのお問い合わせも増えていきました。当社では、赤ちゃんの食事、育児に関する相談から、妊娠中、出産後のお母さまの栄養相談まで、幅広いご相談にお応えして行くことが、企業の社会的責任であると考え、「赤ちゃん相談室」をスタートさせました。
以来約36年、相談を寄せられたお母さまの数は延べ45万人。現在、1日50~80件、年間約1万8000件のご相談にお応えしています。なかには親子2代にわたってご利用いただいている方もいらっしゃいます。

 

子育ての中でお母さま方が体験することは、今も昔もそれほど違いはありません。しかし、育児に対する考え方や生活環境は、時代とともに変わってきています。そのため、相談内容自体もいつも変化しつづけています。今のお母さまは子育てに関する情報があまりに多すぎて、かえって混乱しているようにも見受けられます。赤ちゃん相談室では、一人ひとりのお母さまのお話をていねいにお聴きし、それぞれの子育てスタイルに最も合ったアドバイスをさせていただくことを心がけています。

当社の赤ちゃん相談室は、相談員全員が栄養士の資格をもち、病院や産院で栄養相談なども行ってきました。30年にわたる情報と事例の蓄積を生かし、これからも、赤ちゃんの栄養相談を中心に子育て中のお母さまを応援したい、それが私たちの変わらぬ思いです。

赤ちゃん相談室に寄せられる相談内容~2014年概要より~

2014年度の申し出内容は、授乳と離乳食の相談で約81.4%を占めています。自治体、保健センターや育児サークルでの育児支援が充実し、お母様方の相談できる場所が増えてきているため、申し出件数自体は前年より少なくなっていると考えられます。

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