母乳は赤ちゃんにとって、栄養学的にも最良です。

ママの体でつくられるおっぱい(母乳)は、赤ちゃんにとって最も自然な栄養で、赤ちゃんに必要な栄養分がすべてそろっています。
十分に出ていれば、生後5ヵ月くらいまで赤ちゃんは母乳だけで育っていくのですから、そのよさ、大切さはおのずと理解できることでしょう。

また、母乳の分泌は子宮の収縮を促し、母体の回復も助けます。
しかも、おっぱいには赤ちゃんを病気から守ってくれる免疫があります。
生まれたばかりの赤ちゃんには、まだ自分で免疫をつくることができないため、おっぱいを通してママから免疫をもらう必要があるのです。

ママに抱っこされておっぱいを飲むことは、スキンシップの上でも理想的。ママと赤ちゃんとの精神的なつながりが深まります

ご指導いただいた先生
恩賜財団母子愛育会

  • 総合母子保健センター愛育病院院長
    中林正雄先生
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